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売掛金買取で買取可否の分かれ道とは?

売掛債権には買取可能なものと買取不可なものがあります。例えば、まだ発生していない債権(将来債権)については原則ファクタリングを行う事が出来ませんが、アクセルファクターではこのような債権も臨機応変に対応しております。

買取出来ない債権

債権買取をお断りする場合

アクセルファクターでは、原則としてどのような債権であっても買い取る事が可能です。
ただし、以下に該当する場合には当該売掛債権の買取りをお断りさせて頂く場合がございます。予めご確認の上、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

貸倒れの蓋然性が高い債権

お取引先が倒産寸前であり、貸倒リスクが高いと判断される場合には買取をお断りさせて頂く可能性がございます。
例えば、既に1回目の不渡りを出してしまっている、債務超過に陥ってしまっている、経営を立て直すのが難しい程の赤字経営が続いてしまっているような状況です。
また、既に倒産又は解散してしまっている会社の債権も買取不可とさせて頂いております。

二重譲渡の疑いがある場合

債権は自由に譲渡する事が可能です。
そのため、複数社に譲渡されてしまうと、当該売掛債権分の金員が受領出来ないトラブルが発生する可能性があります。
そのため、審査段階の客観的な事実に基づき二重譲渡の可能性が高いと判断した場合、お取引を中止させて頂く場合がございます。
なお、既に譲渡されてしまった債権に関しましては買取を行う事が出来ませんのでご了承ください。

お取引先が「個人」の場合

ファクタリングに利用する債権が個人に対して有するものであった場合、お取引が出来ない場合がございます。
例えば、“家賃の未払い”“友人への貸金”といった債権です。このようなケースの場合、事業に関する資料がありませんので、どの程度の貸倒リスクが予見できません。
また、ご請求書やご契約書を作成している事が少ないため、債権の発生時期や金額を具体的に特定する事が出来ないため、原則としてお断りさせて頂いております。

将来債権

まだ発生していない債権を“将来債権”と言います。
例えば、1年間の業務委託契約書を締結しており、月額〇万円という形で報酬が発生しているようなケースです。

債権が確定していない事、まだ債権そのものが発生していない事を理由として、ファクタリング会社では将来債権をファクタリング取引に利用する事を原則として認めていません。
ただし、以下のようなケースに該当する場合、お取引が可能な場合がございます。

アクセルファクターが買取可能な債権の範囲

このように、業務委託契約を締結し報酬を3月末に受け取るといった場合でも、既に役務の提供が完了していればファクタリングが可能なケースがございます。
支払い時期が3月末日という取り決めがある事から未だ発生していない債権(将来債権)に当たるという考えもありますが、アクセルファクターではこのような債権でも臨機応変に対応しております。
他ファクタリング会社に断られてしまった場合でも、まずはご相談ください。

債権譲渡禁止特約が付いている債権

債権の譲渡が契約段階で禁止されている場合、トラブルを避けるためファクタリング取引をお断りさせて頂いております。
例えば、クレジットカード売上は決済代行会社に対して債権を有している状態ですが、債権譲渡禁止特約を付している場合が多いお取引になります。

お取引先も債権を有している

お取引先に対する売掛債権を有しているが、同時に買掛債権も有している(反対債権)ケースです。
この場合、反対債権の存在によりお取引先の意思表示によって当該売掛債権が消滅してしまう可能性があるため、買取をお断りさせて頂く可能性がございます。

ただし、お客様とお取引先間のご契約内容の中で相殺禁止の特約を付していた場合にはこの限りではありません。
柔軟に対応させて頂きますので、まずは契約書をご用意頂き、アクセルファクターまでご相談くださいませ。