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飲食業のファクタリング~クレジット債権の活用

売上のバランス調整にフィット

クレジットカードは、サービス提供者にとっては、購買意欲を増加させ未払いリスクを下げるという大きなメリットがあります。
しかしながら、クレジットカード売上の入金は2~3か月後であり、特に新規事業者にとってはキャッシュ不足に陥る要因ともなり得ます。
当ページでは「クレジットカード決済の増加によるキャッシュ不足」をファクタリングで乗り切った事例をご紹介いたします。

飲食業・H様

ビールを注ぐ飲食店スタッフ
業種 飲食店経営
調達額 50万円
使途 運転資金
振込時間 即日

クレジットカード売上が大半

個人で飲食店を経営しております。
とにかくクレジットカード決済が多いに電子決済の普及が加わり、現金決済は全体の2割にも満たないという状況でした。
今般のコロナ禍によって売上が大きく減少し、キャッシュがほぼ底をつき、自治体からの協力金だけが頼りという事態に。
どうにかして事業資金を用立てねばなりませんが、現在の財務状況では銀行融資は期待できず、個人でのキャッシングも30万円が限界…というところです。
藁にもすがる思いでアクセルファクター様に相談したところ、ファクタリングによる資金調達をご提案していただきました。

個人も利用できる資金調達

最近ではクラウド・レンディングにて「1年間食べ放題のサブスクリプション」なども挑戦してみたのですが、目標額には届きませんでした。
また、入金までに1か月以上を要しますし、出資者様へのご連絡やライセンスカードの発送など…スピードを重視したいシーンにはマッチしないという印象を受けました。
ファクタリングは、私が求めていた「個人事業主でも利用できること」「財務状況が悪くても利用できること」「時間が掛からないこと」という条件にピッタリと当てはまっており、様々なシーンに活用できそうだなというのが率直な感想です。
細かい不明点をすり合わせた後、早速申し込んでみることに。

クレジット債権は高額取引

1つ気になったのは「飲食店でも売却可能な売掛金はあるのか」という点です。
担当者様に伺ったところ、クレジットカードの売上は「クレジット会社に対して有する売掛金(未収金)」に当たるため、こちらを利用すれば問題とのことでした。
しかも、クレジット会社は大企業であることが多いため、低手数料にて買取が可能とのこと。
さらに、3社間方式でもお取引は可能とのことでしたが、加盟店契約を打ち切られるのが怖かったので、クレジット会社に知られずに進められる2社間ファクタリングを選択しました。
そして、なんと申込みの当日中に買取金額をお振込みくださり、スピーディーなご対応に大変驚いております。
お陰様で協力金を受け取るまでなんとか耐えられそうです。

担当者からのコメント

使途が「運転資金」の場合、銀行融資の審査は非常に不利になります。
さらに、それに個人事業主であること、売上が芳しくないことなどが加わると、審査に通るのは非常に困難になると言わざるを得ません。
飲食業は新型コロナウイルスの感染拡大によって最も影響を受けたビジネスと言っても過言ではありませんが、協力金や給付金の制度も充実しております。
ファクタリングをつなぎ資金、まとまった事業資金の調達であれば協力金や給付金といったように上手に使い分けるようにしましょう。

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