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医療ファクタリング~クリニックの資金繰りにマッチする理由

診療報酬を活用した資金調達

クリニックや病院・調剤薬局・介護事業(デイサービスやグループホームなど)を営む企業様であれば「医療ファクタリング」を利用することが可能です。
医療ファクタリングとは、診療報酬債権又は介護報酬債権を利用したファクタリングの総称で、手数料が非常に低い(買取金額が高い)という特徴があります。
当ページでは、アクセルファクターが実際に行った医療ファクタリングの事例をご紹介いたします。

クリニック経営・U様

クリニックに従事するスタッフ
業種 クリニック
調達額 250万円
使途 運転資金
振込時間 2日

コロナ禍で売上が激減

開業した直後から始まった新型コロナウイルスの感染拡大。
見る見るうちに財務状況は悪化し、患者様も全く増えないという悪循環が続きました。
6か月ほどは耐えられるだけのキャッシュを用意しておりましたが、この状況が続けば閉院の可能性もある、非常に危険な状態です。
まさか開院早々こんな試練が待ち受けているとは…と嘆きたくなる気持ちをグッと抑え、首が回らなく前にできるだけキャッシュを確保しておくことに。
資金調達を色々と調べるうちに、医療ファクタリングという方法があることを知りました。

アクセルファクターへの相談

ファクタリングという言葉自体は聞いたことがありましたが、どのような方法なのかをより具体的に知りたいと思い、医療ファクタリングを扱うアクセルファクター様にご相談させていただきました。
担当者様が大変分かりやすく教えてくださり、医療ファクタリングには「3社間方式がセオリーであること」「買取金額が非常高い(2%前後)」といった特徴があることを知りました。
なお、「まとまった金額の方が買取額は高くなりやすい」と教えていただきましたので、小出しに利用するよりは本当に困った時にまとまった額を利用しようと思い、その日は申し込みをしませんでした。

ピンチの際に利用

保険負担分の入金は、請求からおおよそ2か月後。
そのため、その間に資金難に陥った場合、金融機関又は役員からの借入によってキャッシュを補充するしかありませんでしたが、医療ファクタリングを知ってからは「ギリギリまで粘ろう」と、心に余裕が生まれたと思います。
コロナ禍が続き、遂に運転資金が底を付きそうになってしまい、先日ご相談させていただいたアクセルファクター様を頼ることにしました。
担当者様はもちろん私を覚えており、状況共有や契約がスムーズに進み、申込みから2日で買取金のお振込みまでが完了
無事、運転資金の確保に成功いたしました。
今後も資金難に陥った際は相談させていただきたいと思います。

担当者からのコメント

診療報酬の保険負担分は「支払機関」に対して有する債権であるため、信頼性が非常に高いという特徴があります。
開業した直後にコロナ禍という未曽有の脅威が訪れたのはU様にとっては最大の不運です。
しかしながら、諦めずに資金調達方法を模索した結果、医療ファクタリングという手を見つけました。
開業1年未満ながら、U様のクリニックは患者様の数が日に日に増えており、この難局を乗り越えれば軌道に乗せられると、そう信じております。
万が一、再度資金難に陥ってしまった際は、是非ともアクセルファクターにご相談いただければ幸いです。

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電話アイコン 0120-077-739

受付時間平日 9:30~19:00

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