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人材派遣業のファクタリング活用術

資産要件クリアに
ファクタリングを利用

労働者派遣法の改正により、現在派遣業許可の取得が非常に難しくなっています。
中でも、資産要件である「現金預金1,500万円以上」という条件は、中小企業様にとって大きなハードルと言えるのではないでしょうか。
許可要件が満たせずにお悩みの事業者様は、アクセルファクターのファクタリングを是非ご検討ください。

人材派遣業・J社様

打ち合わせをするビジネスパーソン
業種 人材派遣業
調達額 300万円
使途 労働者派遣事業許可取得のため
振込時間 即日

派遣業許可取得の条件

弊社では、自社の社員を別会社へと派遣し、収益を得ております。
許可要件の簡易な「特定労働者派遣事業許可(届出)」を取得しておりますが、労働者派遣法の改正により当該許可が廃止され、より条件の厳しい「一般労働者派遣事業許可」を取得しなければならない状況に陥ってしまいました。
資産要件には資本金の額や負債比率等、いくつかの条件がありますが、その内の「現金預金が1,500万円以上」という要件がどうしてもクリアすることができません。
このままでは事業を続けられない為、どうしたら良いか税理士に相談した所、資産を売却し現金預金へとスワップする方法を提案されました。

売掛債権を現金化

車両・備品・設備… 売却出来そうな資産はいくつかありますが、どれも事業で利用する物ですので売る訳にはいきません。
「どの資産を売却すれば良いのか…」と頭を悩ませている時に思いついた方法が債権の譲渡による資金化(ファクタリング)でした。
銀行のような借入でないため負債比率が大きくなることがありませんし、単純に売掛金が現金預金へと変わるだけですので、一般労働者派遣事業の資産要件をクリアするにはピッタリの方法です。
多くのファクタリング会社がある中でアクセルファクター様を選んだのは、柔軟な審査かつ即日振込が可能というスピーディーさが決め手でした。

派遣先へ有する債権を資金化

結論から申し上げますと、派遣先から入金される予定であった金銭を1か月程早く資金化することで資産要件を無事クリアできました。
そのため、決算報告後に一般労働者派遣業許可を取得出来る見込みです。
派遣先には知られない取引方法でファクタリングができ、今後のお付き合いに影響が出ることも無さそうで安心しました。
資金不足に陥ってしまった際にはまた利用したいサービスです。

担当者からのコメント

労働者派遣法の改正により、資産要件が無い「特定労働者派遣事業届出」が廃止され、資産要件が厳しい「一般労働者派遣事業許可」へ一本化されることとなりました。
弊社ではJ社様と同様に資産要件をクリア出来ずに困っていらっしゃる企業様のご相談が相次いでおります。
つなぎ資金としての活用だけではなく、今回のように売掛金を現金預金へと交換できる点もファクタリングの利点と言えるのではないでしょうか。

お気軽にお問い合わせください
電話アイコン 0120-077-739

受付時間平日 9:30~19:00

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